園ブログ

もうすぐ運動会♪

連日、練習をしている子ども達。入場行進、お遊戯やパラバルーン、今年初登場のパラウェーブもだんだん形になってきました。踊ることが大好きな子もいますが恥ずかしがる子、ふざけてしまう子などたくさんの人に見られること自体が苦手な子もいます。かけっこやリレーはだんだん競争心に火が付き、走るたびに頑張る子が少しずつ増えてきました。年少児は緊張からかスタートでモジモジしてしまう子もいます。年中・年長児は勝ちたい気持ちから焦ってフライングしてしまったり、足がもつれて転んで泣いたりする子もいますがそれでも全員ゴールするのだから不思議なものです。もちろんいつも1位でゴールするのに今日は負けてしまってゴールしてから悔しさがあふれてくる子もいます。でも中には負けても勝ってもあまり気にしない子もいて、一人一人子どもの気持ちはいろいろです。

 

そのいろいろな気持ちを持つ子ども達を保育士達はより良いものを目指して日々、試行錯誤しながら頑張っています。こども園になって初めての運動会、もうすぐ本番です。当然、子ども達がメインですが保育士の頑張りにもちょっとだけでいいので注目して頂けたら嬉しいです。そしておうちの方の大きな声援が何よりの後押しになります。わが子はもちろんですが、ぜひ他のお子さんの応援や拍手もたくさんお願いします!歓声や拍手のない運動会はとても寂しいですからね。良い天気&良い運動会になりますように☀

園庭で発見!

 園庭にもうすぐ子どもたちの大好きなドングリがなる大きな木が開園した時から1本植えてあります。この木にハト(だと思うけれど本当にハトかどうかはわからないんです・・)がよく枝にとまって遊びに来ていました。ある日、保育士が何気なく、その木を見てみると枝に巣ができているじゃないですか!そして親鳥が巣で卵をずっとあたためているのです。台風の時も飛ばされるのでは、と心配しましたが大丈夫でした。園庭では子ども達がブランコやジャングルジム、砂遊びなどをしてかなり賑やかになるのですが警戒することもなく、じーっとしています。以前、駐車場の軒下にツバメが巣を作り、子育てをしていたのですがカラスやトンビに狙われてヒナも巣もなくなってしまう悲しい出来事がありましたが子どもたちの声が大きな鳥から守ってくれているようで今回は大丈夫のようです。無事にヒナがかえってくれますように★

P.S ビオトープのメダカも元気です♪

りんごのケーキ、美味しいな♪

みずきこども園では、親子あそびの会「ひなたぼっこ」を開催しています。前回は本園の子ども達の3時のおやつにも出されたことがある「りんごのもちもちケーキ」を皆さんに試食していただきました。簡単なのでぜひ皆さんにも作っていただけたらと思いレシピも用意しました。次回のクッキングは11月を予定しています。また喜んでいただけるものを用意してお待ちしています!

ビオトープのカエル

ビオトープの中にいたオタマジャクシが先月末にやっとカエルになりました。「アマガエルかな?いやトノサマガエル?」「似てるけどちょっと違う種類じゃない?」さて何ガエルでしょう?

実はなかなか育たないので心配していたのですがとても元気いっぱい、大きなカエルでビックリです。飼育ケースで育てるよりも自然環境に近いからでしょうか?時間はものすごくかかりましたがしっかり育った気がします。これからまた大きくなって子孫を残して命をつないでいってほしいなと思います。

カブトムシの赤ちゃん

カブトムシの寿命は幼虫時代を含めるとだいたい1年~1年3ヶ月ぐらいだそうで成虫になってからだと1~3ヶ月くらい生きています。成虫の間にエサを食べ、この短い期間の中で子孫を残す活動まで行っているわけです。セミと同じく人間と比べると1日の重さが違いますね。

先月紹介した園のカブトムシは8月頃から次々と役目を終えて死んでしまい、年長児が夕方になると「ここに埋めよう」「こっちのほうがいいよ」と言いながらシャベル片手にせっせと園庭の片隅にお墓を作っていました。でもカブトムシがいなくなった飼育ケースの土の中にはメスが卵を産んで今、たくさんの幼虫が過ごしています。カブトムシ大好きI先生の管理の下、大事にこれから約10カ月、少しづつ体が大きくなって来年の夏には成虫へとなってくれたらいいなと思います。