園ブログ

メダカのビオトープ

ビオトープをご存知ですか?ドイツ語のビオ(生物)とトープ(場所)を合わせた言葉で、生物が自然のサイクルで生きれる場所を人工的に作る事を言います。庭の池に作る事が多いのですが、園では万陽苑から大きな火鉢を譲ってもらえたのでそれを使って初めて作ってみました。はじめは田んぼで捕まえてきたオタマジャクシを入れていました。水草や底石を入れて様子を見ていたのですが、飼育ケースで育てるオタマジャクシよりもビオトープのほうのが元気に泳ぎ、いつの間にかカエルになっていく様子を見て、特に餌も入れていませんが生き物にとって良い環境になってきたのだと思い、満を持して今度はメダカを入れています。

 

今まで水槽で育てていたメダカですがスーイスーイと泳ぐ様子はずっと見ていても飽きません。少しずつ改良を重ねてメダカが住みよい環境にして子ども達にも興味を持ってもらえたらいいなと思っています。このビオトープは園庭に出たところの給食室の窓の前にあるので見に行くときは靴をはいて見に行って下さいね。

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