園ブログ

がんばる年長児&応援する年下児

今週末、年長ひまわり組は園生活最後の参観があります。毎年この参観日は「がんばり発表会」として今まで挑戦してきた縄とびや跳び箱などに挑戦します。今日はそのリハーサルがあり、年下児が見に来ました。

日頃から年長児が練習している姿や様子は何となく見ているのですが全部を見たのはみんな初めて。縄跳びや竹馬は途中で止まってしまっても「○ちゃんがんばれ!」と応援。特に1つ年下の年中ゆり組は自分たちも縄跳びを一生懸命やっていることもあり「すごいなぁ」というまなざしで見ていました。

ひまわり組はたくさんの年下児&先生達に見てもらうことで嬉しいけれどすごく緊張したようです。たくさんの拍手をもらって自信がついた子もいたようですよ。緊張していつもどおりにいかないこともありましたが本番まであと2日!ひまわり組ならきっと大丈夫!お父さん&お母さんの前で精一杯頑張れるといいなと思います。

ろうそくのお話し会

年中ゆり組が玉川こども図書館であったろうそくのおはなし会に行きました。ろうそくを灯してのおはなし会はろうそくの明かりの中で、お話して下さる方の話に耳を傾け、それぞれが想像しながら楽しみます。いつもと違う雰囲気と優しい静かな語りかけでゆったりした時間を過ごすことができました。館内を見学している間に園ではおなじみの絵本「はらぺこあおむし」が点字や英語で書かれている絵本も読んでいただきました。

こういう機会を大事にして、みずきっこはもちろん、お父さんお母さん達も絵本好きになるといいなぁと思います。

みずきに鬼がやってきた!

今年は節分が日曜日なので1日に節分の会をしました。恒例の炒り豆おばあさんが作ってくれる炒りたての豆は年少児~年長児は年の数だけ食べました。たくさん食べたい子もいたのだけど「食べ過ぎるとひげが生えてきてしまうんじゃ」と言われ我慢我慢…。

ホールで集会をしている間、「いつ鬼が来るのだろう」とドキドキの子ども達。轟音と共にとうとう鬼が現れて走って逃げる子やカーテンに隠れる子、泣いちゃう子や先生にしがみつく子もいました。ひまわり組はこの日のために作戦を練っていて「鬼は外っ!」「出ていけ!」と勇気のある子は豆をぶつけ、その隙に別の子は金棒を取ってしまうという作戦を決行!金棒を取られた鬼は一気にパワーダウン。そこでひまわり組は「なぜ鬼が園に来たのか?」など聞きたい質問をいくつか聞いていました。さっきまで逃げていた子ども達も恐々、でも興味津々で聞いていましたよ。

ひまわり組の昼食は特別メニューで自分たちで手巻き寿司を作って今年の恵方を向いて食べてました。鬼と戦い、話を聞いたひまわり組。ちょっと誇らしげでした。

早く春になるといいですね。