園ブログ

みずきで1番小さいクラス

園の中で1番小さい赤ちゃんがいるクラス、うめ組。初めておうちの人から離れて過ごす園生活や先生たちにも少しずつ慣れ、遊んだり笑顔を見せてくれるようになってきました。たくさん遊んでたくさん寝てたくさん食べて大きくな~れ!

園庭で楽しく遊んでいます

5月は天気が良く気温もいつになく高い日が続いているので園庭で水を出したり、泥水遊びをしたりしています。今日は2歳児のたんぽぽ組が園庭へGO!思い思いに楽しんでいましたよ。

ぐりとぐらのホットケーキ

年中ゆり組が「ぐりとぐら」の絵本を読んでもらい、ぐりとぐらの作ったカステラ作りをすることになりました。(実はカステラはちょっと難しいので今日は豆腐入り蒸しパン作りです)

グループごとに作ったのですが泡だて器を使って豆腐をまずつぶし、粉を入れて混ぜ、みんなで協力して頑張りました。

 

焼くのは給食先生にお願いし、完成を楽しみに午睡したゆり組。さて待ちに待ったおやつの時間。給食先生がぐりとぐらと、くまに変身しておやつを持ってきてくれました。(みずきの給食先生ってすごいでしょ→)

「キャー」「給食先生、ぐりとぐらになってる!」「くまもおる!」と嬉しいのとびっくりなのとで大喜びのゆり組。自分達で作ったので味は格別だったようですよ。

 

さつきの絵を描いています

 ひまわり組が先週、畑のことでお世話になっている青沼さんが園に持ってきて下さったさつきの鉢植えを見て絵を描きました。

 

 

今日は鉛筆で下絵を描きました。「いろんな色があるね」「このさつきにする。だってかわいいもん」「花がきれいだね」などそれぞれ感じながら描いていましたよ。明日はこの下絵に絵の具で色をつける予定です。

 

P.S 7月の夕涼み会でする和太鼓の練習も頑張っています。まだ和太鼓のリズムがそろわないこともあり、和太鼓の代わりに椅子を使って手でリズムを取りながら練習しているひまわり組です。

そらまめくんのベッド

絵本作家なかやみわさん作の「そらまめくんのベッド」というお話をご存知ですか?

主人公はそら豆のそらまめくん。彼の宝物は雲のようにフワフワで、綿のようにやわらかいベッドです。友達のえだまめくんや、グリーンピースの兄弟達が「そのベッドで眠ってみたいなあ」といいますが、「だめ、だめ」と誰にも使わせようとしません。ところがある日、その大事なベッドがなくなってしまいます。さんざん探して、とうとうベッドを見つけたそらまめくんは・・・?という心温まるお話です。

その絵本を読んでもらったひまわり組。今日は給食先生のお手伝いでそら豆の皮むきのお手伝いをしました。そら豆はその日の午後のみんなのおやつになります。さやの中を触ってみて「本当にふわふわだ!」と興奮していました。さやの中から出したそら豆の数も1,2,3・・・・と数えましたがさすがに100を超えてくると難しかったようです。