園ブログ

そらまめくんのベッド

絵本作家なかやみわさん作の「そらまめくんのベッド」というお話をご存知ですか?

主人公はそら豆のそらまめくん。彼の宝物は雲のようにフワフワで、綿のようにやわらかいベッドです。友達のえだまめくんや、グリーンピースの兄弟達が「そのベッドで眠ってみたいなあ」といいますが、「だめ、だめ」と誰にも使わせようとしません。ところがある日、その大事なベッドがなくなってしまいます。さんざん探して、とうとうベッドを見つけたそらまめくんは・・・?という心温まるお話です。

その絵本を読んでもらったひまわり組。今日は給食先生のお手伝いでそら豆の皮むきのお手伝いをしました。そら豆はその日の午後のみんなのおやつになります。さやの中を触ってみて「本当にふわふわだ!」と興奮していました。さやの中から出したそら豆の数も1,2,3・・・・と数えましたがさすがに100を超えてくると難しかったようです。

テレビ等の取材がありました

いつも子ども達を見守って下さっている瑞樹・木越の地域の方々や保護者であるおじいちゃんおばあちゃん達で構成されている「みずきこども園キッズサポート隊」の皆さん。今日は隊員の皆さんと一緒に横断歩道の渡り方を今一度、ひまわり組と確認し、横断歩道を渡る時に使う黄色い旗も頂き、安全に散歩に出かけられるように練習してみました。夕方のテレビの県内ニュースで流れましたし、翌日の朝刊にも様子が載っていましたよ。

 

今月始めにあった大津市の悲しい交通事故のこともあって隊長の平さんをはじめ、地域の方が園や子ども達を温かい目で見て下さっています。歩育という言葉があるように幼児期に歩くということは体力もですがとても大切なことだと園では考えています。散歩もその1つで友だちと一緒に歩いたり、小さい子は保育士と一緒に手を繋いで歩いたり、ベビーカーや散歩車に乗って季節を感じたり、自然に触れたりしています。散歩は園生活の中では欠かせない活動ですので現在、よく行く畑や遊歩道、公園までの散歩コースの安全点検を進めています。