園ブログ

つる豆のすじ取りをしたよ!

ひまわり組が加賀野菜のひとつである“加賀つるまめ”のすじ取りにチャレンジしました。

“加賀つるまめ”こと”つるまめ”は地元で呼ばれている名であり、正式には“フジマメ”のことです。フジマメには白花と赤花とがあり、金沢市で栽培されている白花だそうですよ。

 

 

そら豆の時はそら豆が主人公の絵本を見たことでフワフワのさやを触ったり豆を出したりして、それだけでとても楽しんでやっていたのですが今回は初めてする子も多く、おまけになかなかすじがうまく取れなくて大苦戦のひまわり組。器用な子もいますが「うまくいかん」「きれいに取れん」と困り顔の子がほとんどです。1つのつるまめをじっくり触って手の温かさでシワシワになってしまうまでゆっくりのんびりやっている子もいれば、すじを取るのがとても早いのだけれど片方のすじしか取ってない子もいたり、中にはそら豆のように中身を出してしまう子も・・・。各グループの机でもう一度説明&実際にやって見せて、一緒に手を取ってやってみて、やっとできたようです。子ども達より担任のM先生&S先生が汗を流しながら必死でした。みんなの努力のおかげで美味しい献立になあれ!