園ブログ

プラネタリウムに行きました★

いしかわ子ども交流センターのプラネタリウムへひまわり組が行ってきました。絵本や紙芝居などで少し星に興味が出てきたこともあり、七夕に向けてのプログラムを見た子ども達は「きれいやった!」「すごかったよ!」「花火見たんだよ!」と園へ帰って来てからも興奮していました。館内のいろいろな展示コーナーを見て遊びました。来月は七夕ですね。お子さんと一緒にプラネタリウムに行かれてはいかがですか?

お絵かき✎

園で1番小さい赤ちゃんのクラスうめ組。今日はクレヨンでお絵かきをしてみました。小さな子にも安心の、自然のみつろうでできたクレヨンです。みつろうクレヨンは高い透明感と美しい発色が特徴で色そのものの美しさが体験でき、何色もの重ね塗りから微妙な深みのある中間色を作り出すことができます。重ね塗りをしてもベタベタしたり、色が濁ることがなく、描いた時にカスも出ず、折れにくいので長持ちします。初めてのお絵かきにはとても良いと思いますよ!

手作りサンドイッチ

ひまわり組がサンドイッチを作りました。今日、挟んだ具は

①茹でたジャガイモ

②ゆで卵を潰し

③マヨネーズ

④塩で味付けします。

マヨネーズや塩を「これだけいいかな?」「もうちょっと入れてもいいんじゃない?」と自分達のグループで量を考えて作りました。今日は天気が良かったのでベランダで食べました。

たくさんできたので他のクラスや事務所の先生にもおすそ分けしたひまわり組でした。

赤ちゃんカマキリ発見!

夕方、ベランダで遊んでいた2歳児たんぽぽ組。そろそろ部屋に入ろうかと思った時、3歳のS君がベランダの柵を見て「せんせ!あそこ!」と指差しました。何かいるけど・・クモ?何?と担任が見たら・・・なんとなんと小さな小さなカマキリの赤ちゃんでした。小さくてもちゃんとしっかりカマキリ、しっかりカマもあります。よくこんな小さな昆虫を見つけたなとS君の観察の鋭さに感心しました。

つる豆のすじ取りをしたよ!

ひまわり組が加賀野菜のひとつである“加賀つるまめ”のすじ取りにチャレンジしました。

“加賀つるまめ”こと”つるまめ”は地元で呼ばれている名であり、正式には“フジマメ”のことです。フジマメには白花と赤花とがあり、金沢市で栽培されている白花だそうですよ。

 

 

そら豆の時はそら豆が主人公の絵本を見たことでフワフワのさやを触ったり豆を出したりして、それだけでとても楽しんでやっていたのですが今回は初めてする子も多く、おまけになかなかすじがうまく取れなくて大苦戦のひまわり組。器用な子もいますが「うまくいかん」「きれいに取れん」と困り顔の子がほとんどです。1つのつるまめをじっくり触って手の温かさでシワシワになってしまうまでゆっくりのんびりやっている子もいれば、すじを取るのがとても早いのだけれど片方のすじしか取ってない子もいたり、中にはそら豆のように中身を出してしまう子も・・・。各グループの机でもう一度説明&実際にやって見せて、一緒に手を取ってやってみて、やっとできたようです。子ども達より担任のM先生&S先生が汗を流しながら必死でした。みんなの努力のおかげで美味しい献立になあれ!