園ブログ

大きな絵

日展作家の百貫俊夫さんの娘婿である百貫登与彦さんから縁あって染額の寄贈がありました。園の玄関を入ってランチルームに入り、食事のサンプルケースの上を見上げたところに飾ってあります。

絵の題名は「ソノ道ガ険シクテモ」です。ピエロとピンクのクマが玉乗りの曲芸の練習をしている絵です。小鳥たちも応援してくれているのが見えます。この絵が飾られた翌日、登園してきた子ども達の中にはすぐに気づいた子がいて「あれ?なんか変わった?」「なんかおっきい絵がある!」と見上げていました。友だちの話を聞いて「あ!すごい!」と気づく子やホールで遊んだ後にふとそちらのほうを見て「あれ?」と気づく子もいました。保護者の方々もお迎え時に見上げていました。

見る人がそれぞれ絵から感じることを楽しむために作家さんは絵について多くのことを語られません。目を引くのは楽観的なピエロの表情。どんなに練習がうまくいかなくても「なんとかなる」「なるようになる」とでも言っているようなピエロの表情になんだかホッと和らぐ気持ちになり、この題名の意味が伝わてくるように感じます。

~9月の園だより 園長先生の一言コーナーより~

おじいちゃんおばあちゃんの会に向けて練習中♪

 

 来月9月16日は敬老の日ですね。みずきこども園ではちょっと早めの3日におじいちゃんおばあちゃんありがとうの会(敬老会)をします。今日はホールでそれぞれのクラスの出し物を発表するリハーサルでした。今日のお客さんは子ども達や保育士なのですが、見てもらえていることが嬉しくてさくら組やゆり組は元気いっぱいの子、張り切りすぎてちょっと声が大きすぎの子もいれば、恥ずかしくなって友達同士でくっついてしまう子もいました。その点ひまわり組は何度も経験しているので「おじいちゃんやおばあちゃんを楽しませよう」「自分達はしっかり格好よくしよう」と思っているようで入退場やその会に対する意識は1番高いなと感じました。さすが年長組!本番まであと数日。おじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらえるよう、準備してお迎えしたいと思います!

給食のお手伝い

縦割り保育が終わり、それぞれのクラスに戻ってから年長ひまわり組は朝、2人ずつ、給食先生のお手伝いをしています。初日はMちゃんとAちゃんが大根を包丁で切りました。とても緊張しながら切っていましたが昼食にそれが入ったスープが出ると「MちゃんAちゃん、ありがとう」「大根、おいしいよ」とお手伝いをした二人に対して感謝の言葉が子ども達から聞かれたそうです。そして「明日は誰、手伝うん?」と興味津々。自分の順番がいつなのか楽しみに待っているひまわり組です。

保育実習に学生さんが来ています♪

今年度も様々な専門学校や大学などから、学生さん達が保育実習やボランティアに来ています。金沢市内の数ある園の中から、みずきこども園を選んで来てくれるのがとてもうれしいです!そしてこのHPを見て決めた学生さんもいるそうなので更新ガンバロウ!と思いました

 

★これから実習希望や就職希望などで園を見学したい方がおられましたら、随時受け付けています。お電話下さい。調整します。

℡076-258-2120(担当 園長 新谷シンタニ、主任 川辺カワベ,石田イシダ)まで。お待ちしています♪

小学生が遊びに来たよ!

園では毎年、夏休み期間中に小中学生と園児との交流会をしています。今年は小学校の登校日と重なったこともあってか参加人数はいつもの年より少なかったです。でも自分達の兄姉が園に来てくれたことで嬉しそうなみずきっこでした。当日はフリーデーで小学生も久しぶりに懐かしい園庭やホールなどいろんな場所で遊んでいましたが「疲れた」「先生、もう帰っていい」という子もいてちょっぴり残念。でも気持ちの読めない小さい子達と遊ぶことは小学生にとっては本当に大変なんだろうなって思います。だから本当に心の中の本音が出たんだろうなぁとも思いました。

半面、照れながらも優しく一生懸命関わってくれた子もいました。みずきっこもお兄ちゃんお姉ちゃんがすることに憧れと尊敬のまなざしで見ていたように思います。冬休みの時にも予定しているのでまた遊びに来てくれたら嬉しいです。