園ブログ

もうすぐ節分👹

2月3日の節分に向けて、それぞれのクラスで子ども達は製作でお面を作って園内に飾り始めています。「鬼怖い」「その日は休みたい…」と不安そうな子もいるけれど「鬼なんて怖くないよ。大丈夫や」「豆まけば勝てるし!」「俺がやっつけてやる!」と意気込んでいる子もいます。来月節分の集いをする予定です。みずきっこ達はどんな反応を示すかな?そして今年も山なor鬼ヶ島からなのか?園に鬼はやって来るのでしょうか???

発表会のビデオ撮影が終わりました

今週末はもも・たんぽぽ組の発表会があります。今日は写真屋さんが来て、可愛い子ども達を撮影してもらいました。祖父母の方もお客になって見ていただきました。泣く子はいなかったけれど初めて発表会を経験する子も多いので緊張して先生にくっついている子もいましたよ。
インフルエンザは終息したようですが園内では胃腸炎が流行し始めています。今日はお休みの子も何人かいたので当日は皆が参加できるといいなと思っています。

自然体験教室~1月の巻~

  年長ひまわり組が1年に渡って計3回行っていた里山自然教室も今月が最後になりました。今回は雪の里山です。が・・・今年は暖冬で雪が全くなくて残念ながら雪遊びはできませんでした。でもその分、さまざまな植物の新芽を見つけ、やがてやってくる春の訪れを感じたり、節分も近いので鬼が苦手なチクチクの葉っぱを見つけたりして「これで鬼を倒せるぞ!」と勇気をもらったようです。子ども達の発見が多くて、計画予定していたコースの先に進めないこともあったようですがこれは嬉しい悩みだなと感じました。前回、Aちゃんが見つけた「ノビル」を見つけて取ることを今日の目標にしていた子もいて、経験したことがしっかりと身についている子もいるのだなと嬉しくなりました。

 

この自然体験は山や森の四季を感じられ、子ども達はもちろんですが園のスタッフ達も毎回楽しみにしています。何より、きーさん達スタッフの方が今のひまわり組の子どもの姿を見て計画を立てて下さったことで良い発達に繋がっているようにも感じます。子ども達同士でいろいろなことを相談して、自分の思いや案があってもうまく相手に伝わらない場面がありましたがきーさん達がその言葉や思いを拾って子ども達に伝えてくれました。本当にありがたかったです。

 

今回は1つ年下の年中ゆり組のスタッフも一人行きました。園に帰ってからゆり組の子ども達に「ひまわりさんがね、お山でこんなことをしていたんだよ」と話をすると「へぇ~」と年長への憧れを持ったり、自然体験教室に興味を持ったりした子もいたようです。4月からも引き続き、今度は今のゆり組である新年長児が体験する予定です。どんな発見や成長があるのか楽しみです。

日本の遊びを楽しもう!《将棋》

おうちで兄姉やお父さん、おじいちゃんと将棋をさしている子もいるようで園でも友達同士や職員を相手にしています。初めての子にはちょっと難しいので、駒の両面に駒の動きが直接書き込んであるものを使っています。二人で真剣にしている様子を周りから「そっちじゃないよ」「もっとこっちにしたほうが勝てるし」と言う子もいてアドバイスを聞いて「こっちにすればいい?」と聞く子もたまにいますが、「ちょっと静かにしてくれる?」「自分で考えるし!」と言われてしまうこともありします。真剣勝負だもんね。

日本の遊びを楽しもう!《コマ》

コマはうずまき状にきれいにしっかりと紐を巻く作業が子どもにとって難題ポイントです!

でもこの作業を大人がしてしまうとなかなか上達しません。自分で巻いた紐で投げたコマが回った時の達成感を味わうことが大事です!紐の巻き方と同じくらい大事なのは投げ方です。床と平行に投げるのがコツなんですよ。回せるようになると「やったー!!」「まわったまわった!」と笑顔いっぱいです。