園ブログ

日本の遊びを楽しもう!《けん玉》

年長ひまわり組は今、部屋やホールでそれぞれがお正月遊びを楽しんでいます。中でもけん玉、竹馬、コマ回し、縄跳びを頑張っています。けん玉は「♪もしもしかめよ~かめさんよ~♪」でお馴染みの童謡“うさぎとかめ”に合わせて玉を大皿と中皿に交互にのせていく「もしかめ」という技をしています。これ、集中力を最もアップさせる科学的に証明されている技なんですって!知ってました?

 

けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまって集中できなくなります。なので基本的な技である「もしかめ」をやることで集中力がアップ!繰基本的な技を繰り返し練習して一定のリズムでやれるようになれば、集中状態をつくれるようになります。お子さんと一緒にどうですか?

 

成人おめでとう

今年度から大浦校下の成人式にはみずきこども園を卒園した子らが初めて参加しています。卒園第一期生(当時はみずき保育園でした)が令和初の成人式に参加!何かと嬉しい初めてが多い第一期生です。

連休中にあった成人式には現園長と当時園長だった宮本先生も参加してました。すっかり大きく素敵になっていた卒園生や保護者の方との久しぶりの再会を懐かしんでいたようです。でも晴れ着も着ているのであまりわからなかったようですが(笑)

 

成人のお祝いにささやかですが園からこんなハガキを送らせていただきました。31名の第一期生の未来が明るいことを祈っています!遊びに来てくれたら嬉しいなぁ。。。

 

ゆり組&ひまわり組が木登りにチャレンジ!

 1月の貴重な晴れ間に園庭に出た子ども達。年長ひまわり組と年中ゆり組に「さくら組(年少組)ってこの木に登れるんだよ!」と声を掛けると「え?」「嘘やろ?」と言いますが「やりたい!」と言って挑戦していました。が、自分たちの力だけではうまくいきません。アイディアが浮かばないようなので「ビールのケースを使ったらどう?」と言うと「あぁそうか!」とすぐに持ってきました。2個重ねると高くなるけどグラグラして安定しないのでやっぱり1個で挑戦です。

ところが…1番下の枝を掴んでちょっと上がっただけで「先生怖い!」「こんなの高すぎ!」「絶対無理や」と早々に諦めるひまわり組の男児たち。好奇心いっぱいでどんどん上を目指しているさくら組に対して、初めて園庭の木登りに挑戦する年上児はその高さや、ここから落ちたら怪我をするかもという怖さの方が勝ってしまうようです。

 

でも「え?さくら組はもう一人で登れるようになったよ」とちょっと意地悪を言うと「だってさくら組は小さいやん!」「俺たちみたいにでっかくないし、重くない!」と文句ブーブーです。そんなことを言っているうちに、ゆり組の女児がうまく足を掛けて上に登り始めました。「うわぁ!Tちゃんすご~い!」「Hちゃんも登れた!」と喜ぶゆり組の子ども達。それを見て、負けられないとひまわり組女児のRちゃんがスルスルっと登って見せ、Aちゃんも2回目の挑戦でRちゃんよりも高く登ることができました。「めっちゃ高いよ!」「みんなが見えるよ!」と興奮気味の二人に「う~ん…」と上を見上げて考える悔しそうなひまわり組の男児たち。さぁ、ここから誰が突破していくかな?

新年会をしました

2020年になり初めての集会である新年会を2~5歳児で新年会をしました。今年も大吉入りのおみくじを用意し、登園した子から引いてもらいました。ねずみの帽子を被ったお手伝い役のひまわり組が「もも組さんはこっちのおみくじですよ!」「さくら組はここのを引いてね!」「”はしのるが はやくなるよ”って書いてあるよ!」と親切に教えてくれます。小さいクラスの保護者の方も「おみくじ引けるんだって」「〇ちゃんも引いてみようか」とお子さんに話し掛ける姿が見られとても微笑ましかったです。でも大当たりの大吉が今年は全く当たらず、当たったのがなんと3歳児のAちゃんと年長担任のS先生の2人だけ。そんな年もあるんですね。

会では干支の話を聞いたり、みずき神社でみんなでお参りしたりしました。先生手作りの獅子も登場し、びっくりしてしまう子もいましたが大きい子らは慣れっこなので嬉しそうに頭をアムッと噛んでもらい、 お年玉(中身はおせんべいです)をもらいました。

3,4,5歳児は紅白のチームに分かれゲーム大会もしましたよ。今日だけは服装も紅白に分かれています。勝ったチームには得点が入ります。今年は赤組の圧勝で白組は負けたことがわかって悔しくて泣き、ガックリしていました。勝ち負けを経験することがあまりない今の子ども達にとって、明確に結果がわかるので残念な気持ちでいっぱいだったんでしょう。でもあえてそういう経験をするのも大事ではないかなと感じます。

あけましておめでとうございます

2020年の幕明けです!

今年もよろしくお願いします!