園ブログ

ひゃくまんさんがみずきこども園に来てくれました!

本日9月8日(火)石川県の観光PRマスコットキャラクターのひゃくまんさんが、

みずきこども園のひまわり組に遊びに来てくれました。

 

ひゃくまんさんと一緒に踊るため、これまで「ひゃくまんさん小唄」を練習し、

ひゃくまんさんになろうねとお面を準備してきた子ども達。

ひゃくまんさんが登場すると「わぁ~!!」「ひゃくまんさんだ~♪」と拍手と歓声が上がりお迎えしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達の呼びかけに、手をパタパタ動かし応えてくれるひゃくまんさん。

「かわいい~!」と手を振り返している子もいましたよ!

 

ひゃくまんさんと一緒に2つのグループに分かれて「ひゃくまんさん小唄」を踊りました。

 

トトログループ

ドラえもんグループ

 

最後に、ひゃくまんさんから表彰状をいただきましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間の後のお別れは寂しかったですが、また街や駅で出会ったら、

「ひゃくまんさん♪」って声をかけようね!と手を振りお別れしました!

異年齢混合保育が終わりました

7月から1か月半行った、さくら組、ゆり組、ひまわり組による異年齢混合保育が終わりました。

 

みずきこども園では、”異年齢の友達との関わりを楽しむこと””異年齢児と共に生活する中で、年上の子を憧れる気もち、年下の子を思いやる気持ち、自立する気持ち”が育って欲しいという願いがあり、平常は学年別のクラス編成をしていますが、「虹組」「星組」「月組」と銘打ち、異年齢混合保育を行っています。

 

今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、5月まで登園自粛をお願いしていたこともあり、学年別のクラスへ全員が揃ったのが6月。異年齢児クラスへ移動するまでに期間も短く、環境が変わることを不安に感じる子もいつもよりは多いのではないかと心配しながら始めました。

しかし保育士達の心配をよそに、ゆり組やひまわり組のお兄さん、お姉さんたちが困っているさくら組の子に「どうしたん?」「手伝ってあげようか?」等声を掛けてくれる場面もよく見られ、そんな年上児の姿に、今日は「〇〇ちゃんと遊びたい!」等、自分から遊びを見つけていくさくら組の子ども達。

 

最終日の8月26日は、虹・星・月組でそれぞれお別れ会をしました。

「仲良しになったお友達できた?」という保育士の問いかけに「〇〇ちゃん」「△△くん」等、次々に声が上がっていて、年齢を超えて関わりの輪が広がっていることに嬉しく感じました。

 

異年齢保育で経験した社会性が子ども達の生きる力とつながっていったらいいなと思います.

 

嬉しいお手紙をいただきました

今朝、近くにお住いの方からお手紙が届きました。

 

園のスタッフの皆さま

 毎朝、仕事に行く時、園の前を通ります。花壇に色とりどりの花がいっぱい咲いていていつもきれいだなー♡

いやされる~って思っています。感謝します。

コロナはめちゃめちゃ長期戦だし、毎日出社拒否したくなるほど猛暑だし、マジ疲れきった体に、

元気いっぱい咲き誇っている花たちは、いつも笑顔とパワーをくれます。ありがとうございます。

これで一日頑張れます!!

 暑い中、お花たちの世話をしておられる姿もお見かけします。本当にお疲れさまです。

本業(子どもたちの保育)の方も、コロナの影響などあって、本当にいつもにも増して、

ご苦労が絶えないことと思います。

どうか園の先生、スタッフの皆さま お体に気をつけ頑張ってくださいね。

 

あらゆる勤勉な働きには価値がある。   格言14章23節(聖書)

 

身近なところで本当に頑張っておられる皆さまに感謝します。

 

2020.9.2  三丁目の住人より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の保育において、緊張感を持った毎日の中、このようにお手紙を書いて届けて下さったこと、地域の方の温かい見守りがあることを嬉しく思い、私たち職員の励みにもなりました。

 

このお手紙の内容は、子ども達にも園長先生から紹介し、職員間で読ませてもらい、心温まる時間でした。

地域の皆さんの心を和ませていただいているのなら、幸せです。

地域の方に愛されるこども園であるように頑張ります!