園ブログ

お餅つきと繭玉作り

お手伝いに来て下さった高桑さんや城崎さんとそのお友達、そして保護者から楠さんと曽我さんと一緒に、昔ながらの臼と杵で年長ひまわり組が餅つきをしました。思ったよりも杵が重かったようで子ども達は「うわっ!重いっ!」と言いながらも頑張っていましたよ。年下児も順番に見に来て「よいしょー!よいしょー!」と応援しました。お餅はあんこと黄粉をつけて皆で分けて頂きました。

 

年長ひまわり組は毎年恒例の繭玉(マユダマ)を作りました。繭玉は柳などの枝に繭の形に丸めた餅や米の粉のだんごを多数つけたもので昔は繭の豊収を祈って小正月に作っていました。農作物の順調な生育を祈願する意味もあり、今はお正月の縁起物として飾るようになっています。金沢市の花と緑の課から頂いた柳の木に紅白のお餅を小さくちぎって交互につけていきます。手にくっつくお餅に悪戦苦闘しながら頑張りました。今年もあと数日。良い年を迎えられますように・・・。