園ブログ

ゆり組&ひまわり組が木登りにチャレンジ!

 1月の貴重な晴れ間に園庭に出た子ども達。年長ひまわり組と年中ゆり組に「さくら組(年少組)ってこの木に登れるんだよ!」と声を掛けると「え?」「嘘やろ?」と言いますが「やりたい!」と言って挑戦していました。が、自分たちの力だけではうまくいきません。アイディアが浮かばないようなので「ビールのケースを使ったらどう?」と言うと「あぁそうか!」とすぐに持ってきました。2個重ねると高くなるけどグラグラして安定しないのでやっぱり1個で挑戦です。

ところが…1番下の枝を掴んでちょっと上がっただけで「先生怖い!」「こんなの高すぎ!」「絶対無理や」と早々に諦めるひまわり組の男児たち。好奇心いっぱいでどんどん上を目指しているさくら組に対して、初めて園庭の木登りに挑戦する年上児はその高さや、ここから落ちたら怪我をするかもという怖さの方が勝ってしまうようです。

 

でも「え?さくら組はもう一人で登れるようになったよ」とちょっと意地悪を言うと「だってさくら組は小さいやん!」「俺たちみたいにでっかくないし、重くない!」と文句ブーブーです。そんなことを言っているうちに、ゆり組の女児がうまく足を掛けて上に登り始めました。「うわぁ!Tちゃんすご~い!」「Hちゃんも登れた!」と喜ぶゆり組の子ども達。それを見て、負けられないとひまわり組女児のRちゃんがスルスルっと登って見せ、Aちゃんも2回目の挑戦でRちゃんよりも高く登ることができました。「めっちゃ高いよ!」「みんなが見えるよ!」と興奮気味の二人に「う~ん…」と上を見上げて考える悔しそうなひまわり組の男児たち。さぁ、ここから誰が突破していくかな?