園ブログ

新年会をしました

2020年になり初めての集会である新年会を2~5歳児で新年会をしました。今年も大吉入りのおみくじを用意し、登園した子から引いてもらいました。ねずみの帽子を被ったお手伝い役のひまわり組が「もも組さんはこっちのおみくじですよ!」「さくら組はここのを引いてね!」「”はしのるが はやくなるよ”って書いてあるよ!」と親切に教えてくれます。小さいクラスの保護者の方も「おみくじ引けるんだって」「〇ちゃんも引いてみようか」とお子さんに話し掛ける姿が見られとても微笑ましかったです。でも大当たりの大吉が今年は全く当たらず、当たったのがなんと3歳児のAちゃんと年長担任のS先生の2人だけ。そんな年もあるんですね。

会では干支の話を聞いたり、みずき神社でみんなでお参りしたりしました。先生手作りの獅子も登場し、びっくりしてしまう子もいましたが大きい子らは慣れっこなので嬉しそうに頭をアムッと噛んでもらい、 お年玉(中身はおせんべいです)をもらいました。

3,4,5歳児は紅白のチームに分かれゲーム大会もしましたよ。今日だけは服装も紅白に分かれています。勝ったチームには得点が入ります。今年は赤組の圧勝で白組は負けたことがわかって悔しくて泣き、ガックリしていました。勝ち負けを経験することがあまりない今の子ども達にとって、明確に結果がわかるので残念な気持ちでいっぱいだったんでしょう。でもあえてそういう経験をするのも大事ではないかなと感じます。