園ブログ

自然体験教室~6月の巻~

年長ひまわり組が夕日寺の健民自然園へ自然体験教室に行ってきました。今回もインストラクターは”きーさん””あっちゃん””せんちゃん”の3人。森に挨拶をした後、耳を澄ませると鳥の鳴き声や風の音が聞こえました。「おはようって言ってる」等、感性で子ども達は様々な感想を言います。きーさん達にザリガニや鳥のペープサートを使って話を聞き、その動きの意味やどうしてザリガニが増えてしまったかなど興味を持ったところで出発です。

今までの体験教室の中で1番気温も湿度も高い日だったので熱中症が心配でしたが”命の水”と名付けた冷たいお茶の入った水筒を持って3コースに分かれていざ森の中へ!

コクワガタを見つけたり、きれいな色のガを見たり、たくさんのおたまじゃくしやトンボ、トンボのヤゴを見て興味津々。ザリガニが釣れるポイントの池では水が濁っているのでどこにいるのかは見えないのですがエサを釣竿につけ、じっくり待ちます。エサは食パンよりサキイカのほうが食いつきはいいようで、サキイカ作戦に変更する子が多かったです。さっそく釣れた子もいるのですが、簡単に釣れると思っていたザリガニがなかなか釣れなくて終いに怒ってしまう子も…。いつでも何でもうまくいくわけないんです。発見や驚きを感じたり、ザリガニ釣りのような成功や悔しい思いも大事な経験ですよね。