園ブログ

鬼が来たゾ!

今年の節分は週明け月曜日。朝から「鬼が来るから怖い」と登園を渋る子が数名。半面、送ってくる保護者の方は笑顔だったりしています(笑)

そんな中、節分の会をしました。ホールで集会をしている間、「いつ鬼が来るのだろう」と入り口の方を何回も見てドキドキの子ども達。ちょっとした音にもビクッと反応します。会が始まって鬼が現れると走って逃げる子や友達の後ろに隠れる子、泣いちゃう子や先生にしがみつく子もいました。ひまわり組はこの日のために「戸に鬼の苦手な柊の葉っぱを付けて園の中に入れないようにしよう」そして「ラグビー日本代表のようにタックルをして金棒を奪おう」という作戦を練っていました。自分達もですが1番大きいお兄ちゃん&お姉ちゃんだから年下の子を守らなきゃという使命感があるからです。

が・・・・勇気のある女児(SちゃんMちゃんとKちゃん3人組)は豆をぶつけますがさすがに鬼を目の前にすると近づけず、しびれを切らした担任が先陣を切って金棒を取りに行くと、この3人が頑張って取りに行きました。観念した鬼は降参、さっきまで逃げていた子ども達も恐々、でも興味津々で聞いていましたよ。

 

 

 

ひまわり組の昼食は特別メニューで自分たちで手巻き寿司を作って今年の恵方を向いて食べてました。鬼と戦い、話を聞いたひまわり組。ちょっと誇らしげです。早く春になるといいですね。

 

 

今年は午後から恒例の炒り豆おばあさんがやって来ました。年少児~年長児は年の数だけ食べました。去年ことを覚えていて「新潟から来たんやろ?」「なんで今年は来るの遅かったん?」と質問攻め。(いつもだったら午前中に来てくれるんです)「今年はな、電車が止まって来るのが遅れたんじゃ」「歳やし歩くのも大変なんや」とのこと。炒りたての豆はいい匂いがして、よく噛むと甘くって「もっと食べたぁい」と言う子もいました。でもね「たくさん食べ過ぎるとひげが生えてきてしまうんじゃぞ!わかったかい?」と言われ我慢してました。